様々なスーパーで販売員のバイトをして、販売のノウハウを
身につけて将来独立するためのための経験とする

私は将来自分のお店を開きたいと思っています。 扱う商品は、主に輸入食品を中心としたコンビニ感覚の新しいショップです。 そのために、私は様々な場所でバイトをしています。

最初はコンビニで、コンビニの商品配列や24時間営業の際のシフト管理などについて学びました。
そして、次は輸入食品メーカーに勤め、輸入食品の種類やその仕入れ方法などについて学びました。
そして、次は販売のノウハウを学ぶために、スーパーでバイトを始めたの
です。 しかし、スーパーの販売員は、とても奥が深いところがありました。

スーパー まず、スーパーの店員には役割が主に3種類あります。 裏で商品を加工する係、商品を陳列する係、
そしてレジで接客をする係です。 しかしながら、
レジにいる店員は、みな接客をしているという感覚
ではなく、ただ、レジを打っているという感覚なの
です。 ですから、ほぼ無言でレジを打ち合計金額
だけをボソッと告げている店員も少なくありません。 にもかかわらず、お客さんはその接客態度に疑問を
持つこともなく、そういったクレームが入ったこともありません。 ほかの業種だったら、接客態度が悪いと、すぐにクレームが
入りそうですよね。

しかし、アメリカをはじめ諸外国では、こういった接客は普通なのです。
店員がペコペコ接客するのは、日本特有といっても過言ではないのですね。
これが一体どういう事なのか、日本におけるスーパーと他の業種の違いは
何なのか、私はどうしても気になって、ずっとバイトを続けています。
私が将来、開くお店でも、こういった接客しない販売というのを取り入れたいと思ったからです。 名古屋で自分のお店を開くために、これからもスーパーでバイトを続けて、その謎を解明したいと思います。